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T-1〕著作に関して 書籍編へ

〔I〕著作に関して 書籍編 詳細 −出版社別−

1)書籍編

イ、出版社別

・出版社の配列は刊行順。「発行年・月/版型/作品名/ジャンル//備考」の順に記す。
・頭書の◎印は、そのタイトルでの最初の刊行を示し(文庫を含む)、○印は再録されたシリーズ・選集、 新編成のものなどを表わす(いずれも、既刊本に含まれるものは多い)。
・*印は、他社版・同名のものと収録作品が異なる場合(別編成)など。△印は改題のものを表す。 空欄は"自社あるいは他社の既刊本と同一"を意味する。
・作品名は原則として『   』を省略するものの、「   」内は収録作品名ではなく、新たにつけられた書名を表す。
・版型は"単行本""新書""文庫"と簡略化した。ジャンルは主として"小説""エッセイ"などと表記する。
・備考の無記入は、主として"長編小説"を意味し、また雑誌・新聞名は他社の雑誌に掲載されたことなど特記事項を表す。 ただし、新書・文庫に再録の場合はジャンル以下を省略する。

1【光文社】(37点、うち新書19点・文庫16点)

(注)昭和38年3月、原題「まだはもうなり」の掲載誌が休刊となり、のち単行本化のため39年5月に修正および160枚加筆し、刊行されたもの

2【文藝春秋新社→文藝春秋】(18点、うち新書15点・文庫2点)

       社名を【文藝春秋】に変更

3【集英社】(94点、うち新書37点・文庫29点)

4【アサヒ芸能出版→徳間書店】(66点、うち新書10点・文庫42点)

       【徳間書店】と合併

5【講談社】〔60点、うち新書22点・文庫10点)

(注)昭和37年10月、「影の凶器」の掲載誌が2度目の休刊となり中断、のち加筆し、 39年8月に刊行された(集英社版「梶山季之自選作品集」第6巻「あとがき」参照)

6【角川書店】(53点、うち新書1点・文庫52点)

7【サンケイ新聞社出版局】(9点、うち新書4点)

8【桃源社】(87点、うち新書46点〈本表で省略した「傑作集成」30点を含む〉)

9【冬樹社】(1点)

10【日本文華社→ぶんか社】(2点、うち新書2点)

11【時事通信社】(1点、うち新書1点)

12【東都書房】(1点)

13【秋田書店】(3点、うち新書3点)

14【新潮社】(7点、うち文庫1点、オンデマンド版1点)

15【実業之日本社】(6点、うち新書6点)

16【河出ベストセラーズ】(3点、うち新書2点)

       【ベストセラーズ】に

17【廣済堂出版】(5点、うち新書4点・文庫1点)

18【報知新聞社】(1点、うち新書1点)

19【光風社書店】(1点)

20【祥伝社】(17点、うち新書3点・文庫14点)

21【弘済出版社】(1点、うち新書1点)

22【読売新聞社】(6点)

23【中央公論社】(1点)

24【グリーンアロー出版社】(1点)

25【大和出版】(1点)

26【山と溪谷社】(1点)

27【勁文社】(21点、うち新書1点・ケイブンシャ文庫20点)

28【河出書房】(3点、うち文庫3点)

29【季節社】(3点)

30【ハワイ大学出版局】(1点)

31【夏目書房】(1点)

32【筑摩書房】(1点、うち文庫1点)

33【インパクト出版会】(1点)

34【パンローリング】(3点)

35【松籟社(京都)】(2点)

36【コロンビア大学出版局】(1点)

37【岩波書店】(3点)

38【論創社】(3点)


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