けん語録−書く書く詩か字か−

−書く書く詩か字か−その2

目次
−書く書く詩か字か−その1 −書く書く詩か字か−その3


自立・自律
分相応に 生きる
機の熟するまで 待て
私は 徒党を組まない
他人と比べて どうする……

ひととして
定見を 持たない人は 気楽なものだ
心境の変化とは 都合のよい言葉ではある
人をたくさん 集めて うれしいか それとも 哀しいか
すぐバレる ウソをつくのは 正直者か
風見鶏 どんな風向きにも 即座に合わせられる 能力の持ち主
自己矛盾を 全く感じない人がいる
社会性 がない!

人生・生き方
日記 ときに書けない 日々の続くことがある
流行に 合わせて 生きている わけではない
より 人間的で あること
広い まっすぐな道を 歩みたい
自分流に 生きる 難しさ
人生 これまで やってきた通りに 歩むしかない

対人関係
遠くから 見た方がよいのは 富士山ばかりではない
ひとは 群れたがる
良き参謀がいて はじめて 名将が生まれる
他人に 任せられないのは 自信のない証拠である
他人を頼れば 神は逃げる
秘書(助手)とは 半歩出ること 半歩下がること
相手にはっきり ものが言えないときは むしろ 黙っていたほうがよい
迷惑なのは 思い込みの 激しい人
信頼されるには 公平であること 客観的であること はっきりものをいうこと

学ぶこと
興味をもつことは 子供のように 何でも首をつっ込むことではない
人生は哲学 すること 遊びではない
犬でもカラスでも学習するが 何も学習しない人間が多い
遊びと勉強を 混同させてはいけない

世相・常識
日本人は 規制好きの民族である
近ごろ 「すみません」という 言葉が聞かれなくなった
日本人に 羞恥心が なくなって久しい
法規制より 常識のほうが勝る
法的に問題がなくとも 道義的責任というものがある
日本人は 言葉ですら通じなくなっている
 まして 気配など全く感じないほど 鈍感になっている

男と女
女は己惚れ 男は美学
妻 大きく書いても 小さく書いても 妻は妻
女の敵は女 年寄りの敵は年寄り
「男女平等」と「男と同じ」はちがう
口に手さえ当てない 若い女性たち
女は出っ張りが多すぎる 手さげ、肩かけ、リュックサック(今は男も…)
追いかけない 貸し借りをしない(つき合い方を聞かれて)
比べ始めたら 負けだ(男と女の世の中)
老若男女 みんな公徳心を持たない
男と女の 区別がなくなる…


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